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白内障の思い出2


白内障の思い出1
からの続き。


仕事の関係上、私は診断されてから約半年後に手術をしました。



手術2週間前、血液検査を実施。あと眼圧とか、眼球の大きさ等いろいろ調べて問題がないかどうかを判断。

手術前日は、アルコール等は控えて、お風呂も入念に、安静にします。

当日の朝、朝ご飯をしっかり食べ、通院しました。
手術はお昼に行うみたいで、午前中は瞳孔を開く?(説明されたが忘れました。。。)目薬を30分おきに点眼しました。
あと、着替えですね。清潔にしないといけないので、顔とか手とかを入念に洗い、服も指定のモノを着て手術室前の専用待合室で待機です。
そこには同じ日に手術する患者さんも何名かいました。皆さん60代以上の方ですね。私はすごく場違いな感じでした。
若いせいもあり、いろんな方に声をかけられましたが、ある意味緊張がほぐれたので良かったです。



待合室にはテレビがあったのですが、お昼番組の笑っていいともが始まりました。
(眼を酷使しないために見ては無いが、音声だけ聞いていた。。。。書いていて気づいたがなぜ、眼の手術前の待合室にテレビがあるのかなwラジオとかでいいのにね。)
その直後、名前を呼ばれていざ手術室へ。

スリッパを脱ぎ、裸足となり、ひんやりした手術室へ。歯医者さんにあるような椅子に座り、椅子が倒されます。
心電図?ですかね?胸に吸盤みたいなのを張られ、心拍状況がピコピコいってます。
手術前で怖い状況ではあったのですが、なぜかテンションあがりました。テレビで見たことある手術光景ですww

医者から○○さん緊張してますね。心拍がすごいですよw と言われ、平然を装い、そんな事ないですよ。と話したが、ピコピコうるさい。
看護士さんに笑われました。筒抜けやないかwww

やっぱり若い人は珍しいみたいで、医者や看護士さんにうちで白内障の手術した中で、2、3番目くらいに若いんじゃない?とかね。
和やかな雑談をよそに、着々と準備は始まってます。
緊張をほぐすためのやり方なんでしょうね。いやーほんとプロですな。

雑談がぴたっと止まり、ここから真剣モードというばかりに周りの空気が変わりました。
手術の流れを説明してもらいながら、手術する方の眼の場所しか空いていない布的なものが顔を覆いました。
そこから眼の周りを消毒液ですかね。ひんやりするものを塗られました。最初は眼を閉じた状態で塗られ、医者から眼を開けてくださいといわれ
眼の中にも消毒液的なものが塗られました。めっちゃひんやりしてくる。あれ麻酔だったかな?順番は忘れましたが、塗るタイプの麻酔も眼の周り、中に塗られた状態。

麻酔しましたよ。との事。眼がめっちゃしみる。というか冷たい感覚ですね。

手術中は目の前にある光だけを見ていてください。
(強い光がある)
ぜったいによそ見したらダメです。ぜったいにダメです。ダメですよ。
と何度も念を押されました。了解w

手術はどうも若手の助手さん?等も見学にきてるみたいで自分+回りに解説しながら手術は行われました。実況です。地元では割と有名というか有能な医者で評判でした。

なんか目の端に棒状のものが見えたりしました。
急に、はい切開しました。これから除去します。との声。
たしかにチクッと感覚はあったけど目にゴミが入る感じ?痛いといえば痛いけど我慢できる痛みですね。

これから事前に説明を受けていた、水晶を除去する行為が始まるのかと緊張MAX。

じゃあ超音波いきますと合図があり、目の前の視界が割れました。
なんという表現をすればいいのでしょうかねwww
なんか映画とかアニメの演出っぽかった。あればなかなか体験できないですよw

でも確かに目の前の視界が割れたんですよ。割れたと同時にぼやけてきて、ただただまぶしい。
(手術中は随時強い光が目の前にある状態だったので)

そのまぶしい光も一点として見えていたものが、視界全体に広がって見える。
ああ、MY水晶さらば、今までありがとね。という感じです。

ここからは視界がぼやけたのが、ショックだったのか、あまり覚えていません。
水晶割るまでは、一応目の前で何か動いていたので記憶に残っていたのですが、
人工レンズをいれる工程とかは、見えてませんでしたからね。
医者の声で、想像してました。

記憶に残っているのは(面白かったのは)、見えていない状態なのに、
○○さん、真ん中の光をみてください。とか言われたこと。
どないせいっちゅうねんww

感覚で真ん中みましたよ。ええ。感覚です。勘です。

それから人工レンズの挿入です。
切開した所からレンズを折りたたんだ状態で挿入し、中でレンズを展開するそうです。
なんかすごいね。。。
ちなみに展開した瞬間どういう風に見えていたかというと、なんかまぶしさが一段と激しくなったという感覚でした。

そして、眼の白眼と黒眼の境(切開場所)を糸で縫いました。
麻酔が効いていたはずでしたが、今から縫いますとかという声が聞こえるもんだから
想像により痛みが・・・。


無事終わり、手術室から出ててきました。
お昼の番組が終わっていなかったので手術時間は45分くらいかな。

その後、待合室で1時間程安静にしてました。
目をつぶっている状態で、かつガーゼで覆われているのでもちろん見えないです。


そしてその日はいったん帰宅します。翌日経過を確認するそうです。
目を覆うガーゼと、飲み薬、目薬(記憶があいまいですが、目薬は翌日から処方だったかな?)
そして眼帯。うまれて初めて眼帯しました。

別にかっこいいからとか憧れとかじゃなくて、しかたなくつけているんだからねっ!
というオーラを出しながら帰宅。(タクシーで)

その日の夜。相変わらず目はまだ閉じてる状態。
開けちゃだめ。

しばらくすると、鈍いチクチクした痛みが襲う。もらった鎮痛剤を飲んで、早めに就寝。
ちなみに部屋は真っ暗にしており、ほこりとかも厳禁なので
1週間前くらいから部屋は念入りに清潔に保ってました。


術後の1週間くらいの件については、後程記載します。

では。



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